やろう、ヤジリンを作りました

作りました!!!よろしくね!!!

aoiatuage.booth.pm/items/2503997

boothを利用するのにpixivIDが必要ですので作成して頂けますとありがたいです(買う画面に行ったら自然と誘導されると思います、pixivIDの作成自体は無料です)

以下余談です・・・

余談

動機

投げ銭的な事を受け付けてみたいな、と思ったんですけど調べたら現状何かしらを買って頂く実質投げ銭みたいな形にしないとだめらしいという事が分かったので、じゃあ何かを買ってもらうということで・・・その為の何かを作らねば・・・ということで作りました。

まあその前に自分ごときが投げ銭っていうのもどうかな、っていう思いも有ったんですが、現状のツイッター界では毎日問題を投稿して下さっている方や大会を開催して下さる方も多く、その中で現状投げ銭みたいなことは余りなされていないように見えて、ならば例えば自分が投げ銭的な事をやってみてそれで上手く行くか行かないか分かんないんですけどパズルのマネタイズについて何らかの例になれたら良いかしら、というのもあるな、ということでやることに踏み切りました。

それで何を作ろうか、ということで最初は今の所自分の作ったヤジリンに関してブログにまとめてあるし画面で解ければそれで良いじゃん、という思いがあり作品集?というのもどうだろう?じゃあ何を作ればいいんだろう・・・と悩んでいました。そんなときにTLで布教・・・という語句を見かけてなるほど、ヤジリンのルールと簡単な問題を載せた布教用資料を作ればそもそもこの活動をしている当初の動機である(今もそうですけど)パズルの楽しみを多くの方に知って頂きたいという事と合致するしいいなあということで作成に至りました。

まあでも今考えてみたら、何らかの例になれたらという意味で言えば毎日投稿している問題から良いのを抜き出して問題集にするという事は自然な発想で、自分の今までの投稿の中からなんか…まあ悪くはないような問題を抜き出して問題集を作ってみてそれが上手い事いくかどうかっていう無謀な試みをしてみても良いのかも?という気にもなってはいます。

PDFを作る時に考えたこと

初心者の方向けになるべく詳らかに説明するように努めてみました。まあこのアプローチが必ずしも良いとは限らなく、例題+簡単な途中図+答えぐらいで分かる人は分かるという方が自分で解き方を開発していく楽しみを最大化するというのもあるのかな、と思うのですがまあ自分流のやり方ということで、なるべく色々な決まり方を分類して言語化するという感じで・・・

ルール説明はヒントの範囲等なるべく引っかかりやすそう?な所についても拾ってみたつもりなのですがどうですかね・・・。ヒントの指されているところ以外にも黒マスが入るという文言はどこに入れる脳内シミュレートをしても微妙な感じだったのでルール説明で~~範囲に”は”ちょうど数字の数だけ・・・というような言い方にすることでフォローしてみたつもりになってみたりしました・・・。

 

例題はどこまでの手筋を説明するか難しいな、と思ったのですが


・理詰めという解き方で説明するという宣言
(それで多くのパズルはこの解き方で解くようにデザインされている旨書こうかな、と思ったんですけど多くのって書いちゃうのもどうなの、ということでこの文書の問題は全てこの解き方で解ける、という物言いでとどめてみました)

・線の通り方が1通りなので確定するということ
(ルール説明の所で線の通り方、どこかの辺から入ってどこかの辺から出る、ということで少しはフォローできているかしら・・・)


・確定する所までの線端伸ばし
・黒マスでない→線
・線でない→黒マス
・1つ飛ばしの黒マスの決まり方
・小ループ禁

は入るようにしてみました。

また、同じヒントがあると説明の時にややこしくなるので同じヒントは入らないようにもしてみました。なるべく飛躍しないように説明しようとはしてみたのですが紙面の都合でちょっとだけ飛ばしちゃったかも・・・。あとはヤジリンの黒マスを埋めて線を決めての繰り返し感みたいなのも表現出来ていたらよいのですがそれはさすがにできてないかも・・・。

問題部分に関しては

初心者の方には大きい盤面は圧倒されるという意見をTLで見たことが複数あり多分そうだなということで小さ目な6×6の問題を多く入れてみました。そもそもヤジリンは線の引き方とか小ループ禁自体が難しいんじゃないだろうか、と思ったので最初の問題は

・入り口が多い
・ヒント数は少ない(入り口を見つけること自体が大変になるため)

を意識した上でやりやすめ?な問題にしてみたつもりです。

10×10の問題は難易度1の問題を全て解きなおしてチョイスしてみました。でも最初は10×10を4題入れるつもりでチョイスしたんですけど紙面の都合で10×10は2題しか入らないことになってしまったので難易度をどうしよう、ということで従来の並び順で2題目と4題目の2題は削ることとなりました。

載るはずだった2題目

載るはずだった4題目

難易度設定は6×6の最後の問題が黒マスが既にある白を使う気づきにくくて難しい問題にしてみて10×10の2題目もぼちぼち難しいかしらん、というつもりで配置してみたのですがどうですかね・・・。

 

さて、問題盤面等の作成ですが、ぱずぷれの画像そのまま使うのもどうかなあということで全て自分で作りました。使用ソフトはAffinity publisherとAffinity designerというやつでセールの時に買ったので半額ぐらいだったと思います(?)まあアドビのやつで組むみたいなのは知っていたんですけど高いので買い切りのこれで・・・。という感じでした。このソフト縦書きに対応してないのでちょっとアレですが・・・。
以前あげナゾみたいなので少し使い方を練習してたソフトですね。

フォントはどれ使って良いのか分からなかったので「源真ゴシック」というのをDLして使ってみました。

jikasei.me/font/genshin/

ヘビーとかライトとかいろいろな線の太さが使えるので色々工夫できそうで良かったです。例えばヒントの数字はミディアムで矢印はエクストラライトにしてみたりしています。

 

紙面はカラーにしようかどうしようかと思ったのですが、コンビニの印刷機の値段など見るとカラーだと高いので布教用という事を考えて白黒で映えるデザインがいいかしらということでそのようにしてみました。

その他デザインについてとにかく揃えるところは揃えると良いらしいというのは知っていたので執拗にそろえるようにしてみました。まあ素人なので色々抜けているところはあると思うのですが・・・。

 

・・・

ということで色々つらつら書いてみると意外に長文になってしまいましたね・・・。ここまで読んで下さってありがとうございました!!!

そういう訳でよろしくお願いします!!!(しつこい宣伝がしつこい)→→ aoiatuage.booth.pm/items/2503997

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。