2021年7月早解き大会②(ヤジリン)結果

優勝 @ek_bm氏 41分36秒

第2位 @Puzzle_Maestro氏 51分44秒

第3位 @NAZOac氏 1時間16分42秒
 
第4位 @pleiades_puz氏 1時間20分40秒
 
第5位 @nu_n_notami氏 1時間29分12秒
 
第6位 @lilva_0419氏 1時間40分26秒
 
 
以上になります!!!!
 
優勝された枝豆(@ek_bm)氏おめでとうございます!!!!!
 
ご参加下さった皆様ありがとうございました!!!!
 

閉会の言葉

ご参加下さった皆様お疲れさまでした!!!!今回は6人の方に正解頂きました!!うーむ、す、すごい・・・。

今回は、最近は②大会にて理詰め的問題が続いていたので時々やっている闇回にすることに決めました。以前までは闇を作る時に全部パターンを書きだして試してという大変なやつをやらねばなりませんでしたが、最近ではソルバーが登場したこともありこれを利用して問題を作ってみる・・というかヒント配置を色々実験して唯一解になる盤面を調整すればお手軽に闇が作れてしまうのであるなあ、まあ自分は理詰めで解けるパズルが好きなのであまりやるつもりはないけれどという思いでおりました。

それから時が経ち、②大会は難易度に上限は求めていない(つもり)であることだしたまには難しさだけを追求した問題も実験的にやってみても良いんじゃないという気分になってきてしまいこの度このようになってしまいました。

難しいといったらイラロジヤジリンであろう、今回はそのテーマでいこうと1や2や3やらを適当に並べてソルバーにかけてみるも全然確定しなくて、うーむ埒が明かないぞという事で大きめの数字を入れてみてまず枠組みを作ってからその後周りのヒントで調整するという方針で作ってみました。ヒントの数字を増やしたり減らしたりしているうちに解が無くなったりして色々調整しているうちに結局普通に作るのと同じように時間がかかるのでこれならふつうに作ったら良かったのでは、と思いつつなんとなく調整して最後の方に内側に1を入れて完成と相成りました。

ソルバーが解くのにかかった時間がかかればかかるほど試す択が多いということなのかな、と勝手に今までの闇問題っぽいのを作っていて自分の解いた選択肢の多さの感覚と秒数とはある程度関係ありそうかも~と何となく思ったので今回は自分のPCで解くのに10sかかる問題を目指し(まああくまで私のPCのスペックで10sというなんの意味もない基準ですが)、一旦完成したところから禁断の余剰ヒント潰しなどをして結果的に10.2sぐらいかかる問題にすることが出来ました。・・・出来たんですけどこれを出すのはいかがなものか、とめちゃくちゃ悩んだのですが、まあこソルバーを利用した作問を模索してみた結果として見て下さいますと幸いです・・・。でももうやらないと思います・・・。

 
次回大会は8月14日(土)22:00~23:00で開催予定です!!それではご参加下さった皆様ありがとうございました!!!!
 
 

今回の問題

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