月別アーカイブ: 2021年5月

うっせえわを(今更)聴いた話

雷の音に驚く猫を尻目に私の方はというと概ね横でありました。よく考えたら猫も大体横であると思うと我が家は概ね横であったと結論づけることができます。つまり、ぐうたらしていたのを何とか面白く書こうと思ったのですけど失敗したということです。

嬉しかった話

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一昨日ぐらいの話ですが自分の大会問題をiliva氏に書いてもらって嬉しかったです!!こういう難しめな問題を作る時は手筋が制御できているか、つまり他の所から解けて作為が十全に表現されてない場合が常に心配事ではあるのですが、それも制御できていたっぽい(?)上に、自分が面白いと思うポイントがパズルを通して伝わったのも分かってうーむとても嬉しかったです!!!!

自分がパズルを作るのは、というか創作全体的に自分のスタンスとして自分が面白いと思ったことを濃縮してその何割かでも共有出来たらなあうれしいなあ~というやつなんですけど、その前提から言うととても嬉しい案件でございました。

最近は2年前ぐらいの密かな願いであったパズルを解く方も、もっと言うと作る方も増えてくれたら嬉しいなあ~というのが十分達成されたというか、作り手の方も沢山増えて下さって、才能ある方もぼろぼろ現れて下さってわが人生に一片の悔いなし感があります。

まあとりあえずいつまで毎日投稿を続けるとか大会定期開催を続けるかは分からないのですが、とりあえず大会を定期的に行って下さる方が現れるまでは頑張って続けようと思っておりますし、上記の件は良い問題を作ろうという気分につながるので大変嬉しい・・・何回嬉しい言うねん!!(嬉しい)

まあ最近はPre-PGPや三ツ星ヤジリン早解き大会等々ツイッターでの大会も沢山開催して下さる方が現れて更に願いが満たされてしまってますます一片の悔いなしモードになってはいるのですが・・・。そういえば大会を開催するサイトみたいな話が有ったら良いよねみたいな話が有った気がするのですが現状どなたかが作っていたりするのでしょうか(?)。

うーむ分からないですけど、ペンパWikiの事があるので自分もホームページ関連の事はそのうち学ばねばなりませぬ。学ばねば・・・。やる気が・・・あ・・・。でもやらねば・・・。読む本が沢山ありますね・・・。一日中ゴロゴロしている場合では無かった・・・。

うっせえわを(今更)聴いた話

最近のトレンドなのか、ちょっとむっとさせる要素を入れとくとバズる感があり、そういうのは意図的に触れずに避けることにしています。そこでこの曲名、うーむと最初は避けていた・・・避けてはいたんですが、最近至る所でこの曲の話を聞くので、まあたまにはね、ということで今更聴いてみたわけでございます。

結論としては凡庸な私にはひっかかる部分が無かったでした。というのも、君の名は。を、これもたまには流行に乗ろうと思って映画館で観た、時と似た感じだなあ~と思うのですが、過去の色々な作品の色々な要素が組み合わさっている感は分かるんですが、それらの組み合わせから何かしらの現代にフィットするなどの新しい要素を感じられなくて既に知ってますよ~という気持ち・・・になった気がします。まあ、きちんと言語化できているかは分かりませんが・・・。

ちなみにこういう歌い手みたいなイキり感がそもそも好きじゃな・・・好きじゃない話ばかりなのは良くないですね!!!!!!!

まあ最近は流行するといっても、昔のテレビとかでみんなが同じものを見ていた時代でもだんだんなくなりつつある感もあるので、神輿に担がれているものが多くの人が好きってものとは限らないし、自分にとって受け入れられるものとも限らないんだな、という気がしなくもないです。あれ、私だけでしょうか・・・というか昔から流行に乗ってこなかったへそ曲がりな奴だった気も・・・かもね~。

レイトン教授の実況動画を眺めていた

もはや五月、来月は六月で一年の半分、今年は一体何をしていたのか、光陰矢の如しもかくの如しであります。何もしないまま涼しい風を浴びてまどろむ内に人生が終わりぬわーーっっ!!

レイトン教授シリーズの実況動画を見てみるなどしている内にまた一日浪費していました。一応私もDSの方で不思議な街、悪魔の箱、最後の時間旅行はやったことがあるのでその辺りのを見ていたんですけど、ナゾのちょっと考えるとわかる難易度帯も絶妙だし、何よりヒントシステムが良いなあ~と思いました。誰にでも丁度良い負荷を自分で決められるので、自分のペンシルパズルにも何かしらの形で導入してえ~と思ったんですが、丁度ヤジリンフリートを再開していたのでそれが丁度ヒント的なものになっているかな?と思いました。

前ゲーミングヤジリンとか言って虹色になるやつが有ったりしましたが、レイトン教授の場合絵本?っぽい世界観に合うように各種パズルっぽい問題が演出されていることがあり、こういうのも良いなあ~と思いました。パイプリンクみたいなパズルが穴を掘ってつなげよう!みたいに演出されていたりとかして、見せ方の工夫ってあるんだな(そりゃあるわ)と改めて思ったりしました。まあいずれかの作のクリア後だかのダウンロードコンテンツにニコリが問題を提供していたこともあったこともあったことも以下略むべなるかなという感じですね。

あ、あとはこのぐらいのかわいい絵柄が好きだな~というのもあったりするんですが、ナゾが解けた後各種キャラクターがさすが~みたくほめてくれるのもうーん優しい世界でいいなあ~と思いました。スマブラで対戦の後勝ったキャラ以外のキャラは拍手しているとかそういう感じの、うーむ優しい世界(1行ぐらいぶり2度目)ちゃんとほめて行くスタイル好きですね。まあでもこういうナゾとか自分がやっているパズルみたいのは過去に見たことが有ったり、あるいは慣れたりすれば解けるので、解ける自分エリートだぜ感はあまり思ってないというか、うーむどちらかというと自分があまり好きじゃない感じなのかもしれません?

まあ話がそれましたが、何故レイトン教授のゲームを久々に思い出したかというとちょっと前にYoutuberの動画を見ようかなーと思った時瀬戸弘司氏の動画を色々見てみて、トムヤムクンヌードルをおいしそうに食べており自分もトムヤムクンヌードル好きなのでたまには食べたいけど最近食べれて無いなーと思ったりしたのですが、その中でボタン式アコーディオンが欲しいという動画があり、これは(少し音楽の事を知っている自分にとっては)面白い動画だなあ~と思うたわけです。

そこで紹介されていた蛇腹談義という動画を知り、楽器を弾く人の話って面白いなあ~とこれもまた色々みてしまって今ではそっちもぼちぼち追っていた、というのが最近でありました。

そこの最近の動画で桑山哲也氏という方との対談動画が上がっており、

この方がレイトン教授のサントラでアコーディオンを弾いていたという流れでありました。全ての道はレイトン教授に通ず(さすがにそんなことはない)。

ボタン式のやつ自分も指でボタンを押すのフェチマンとしてはややそそられるところもありますね(?)