BPLを見ました!!!!

ここ最近は全然できていませんが好きなゲームでなんとプロが!!ということでこれは見るであろうと着服待機していました。うーむふつう(?)。

というわけで感想

ゆたふぉ神社氏の同時視聴配信と2窓で見ていたのですが面白かったです!!なんかめっちゃ力入ってる感が凄いですね!!予算かかってそうな感じというか本気感というか(?)。これからのe-sportsはこんな感じになっていくのかなあ~と思いつつ・・・あと久々の森一丁体験でしたね。森一丁体験て何?(カルロスってなに状態)

あと感じたのはe-sportsに関することで、結局野球とかサッカーとか囲碁とか将棋とかと違ってe-sportsはルールというかそのゲーム自体がある企業が権利をもつものと思うと、文化を広めるだとかプレイで競うという面もありつつゲームを売るやら宣伝やら方向の商業的な側面も強くなってくるのであるのかなあ~ということですね。

まあストラテジーカード(というBPLのシステム)を見てそう思ったわけですが、このシステムはただ単にスコアを競いあうという”プロ”の競技性とはかけ離れている一方、ゲームの魅力を伝える競技形式のイベントとして見るならば面白い仕掛けと思いますし、”プロ”と言う競技性とエンターテイメント性のバランスのとり方としてエンタメの方に寄せてみるバランスもe-sportsの商業性を考えれば十分あるものであるなあ(小並感)(こんな小学生は多分あまりいない)(KONAMI感じゃないです)と思いました。

一方、最終的にスコア勝負というところでシビアな戦いという面もあるものの、やや音ゲー番組とか音ゲーイベントという面も確かにあると思うとプロ、という言葉とはややギャップがあるともいえるのかもなあ~と感じたのでその辺は誤解をしないように見て行きたいなあ~とも思いました。

解説の方が少し不評な感じがTLから伝わって来てなかなか大変なのであるなあ、と思う訳ですが、例えば選手の方が準備をしていない、と言うと勝負の厳しさとかプロ性が番組に求められている場合には適切に思われますが、たぶんBPLはエンタメ性重視な方向と思うので同じことを片方がめちゃ武器曲に仕上げて来たとか言う言いかえみたいなことをすると良いのかなあ~と思いました。うーむしかしリアルタイムでこういうのを考えるのはめちゃくちゃ難しそうですね・・・。

あと見た後のアンケートが有ったんですけどその選択肢がやや不思議な感じでしたね。縦横逆になってそうなチェックボックスのところはまあ多くは語らないとして、その他 が選択肢の真ん中あたりにあるのもなかなか趣深い・・・趣深いってなんやねん・・・。

新しく始まったことでやってみないと分からない部分もあるでしょうし否定的な意見が出てしまうのはつきものとはいえ、まあ高々1ユーザーでしかなくあるところの自分は自分の好きなゲームに関してイベントが増えてくれて、もしかしてそのゲームを知って下さる方も増えると思えば上手く行ってくれたら嬉しいなあ~と思うております。

あ、でもBPL ZEROで個人的に見どころさんだったkors k氏のDJが少し減っていたのは寂しかったかも・・・。

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