月別アーカイブ: 2021年5月

パズルしてしまったサタデー

うーむ一日中サタデー・・・違ったパズルをしてしまった!!

パズルしてしまったサタデー

原則一日中パズルをしてしまったサタデーでした。ふーなんとかさん氏のペンシルパズルデビュー週間に一問ヤジリンを作って出してみました。

この問題について思う所を書くと、ヤジリンはまず最初にマスの中央を通る線の挙動に慣れる事、黒マスの隣が白マス(線が通るマス)になる事、1つ飛ばしで黒マスが入ること(黒マスが隣り合わないことの言い換えから分かりますが実は難しいかもしれないとひそかに思っています)、小ループ禁の挙動などやや初めから分からねばならぬ要素が多くて本当にペンシルパズル初心者の方がこのパズルから入るのは難しいかな?と思う部分もあり、その1問目の問題はどうするかというのは難しい問題であるなあという認識があります。

また理詰めの非自明性というか、今ここでは理詰めは人間的にすぐあるパターンしかないと決まりやすいところを探す→確定した箇所を部分的に書く→そこからまた人間的にすぐあるパターンしかないと決まりやすいところを探す・・・という解き方ということにしますが、本当にパズルに触れ始めた方が必ずしもこの解き方じゃないかもしれないということがあり、そこもまた難しいなあ~と思う訳です。

以前にもヤジリンの入門例題などを作った覚えがありますが、その時はヤジリンのルールを大体使って理詰め型の黒マス→線→黒マス→線・・・と決めるヤジリンの典型的な流れを何回か入れる感じで作ってみたのですが、今回はちょっと違う感じにしてみようかなあ~ということで、黒マスの入れ方はわかる必要がありますが、以降のループはもしかして非理詰めでも見えたと引けるかもぐらいの問題にして、小ループ禁からぐいーんと伸びる感じで作ってみました。一応ルール説明先の例題で理詰め型の解き方が適している問題もフォローしつつ、という感じでですが・・・。うーむ最初の問題は難しいですね・・・。

裏ペンシルパズルデビュー週間にも問題を作った

ペンシルパズルデビュー週間のパロディタグがあったのでそちらにもヤジリンの問題を作ってみました、こちらはネットヤジリンという感じの難易度にしております。難しいです。

先日読んだ「ヒットする」のゲームデザインという本を読んで、色々なゲームの楽しみが好きな人が居るんだなあ~ということを改めて認識して考えてみた結果、必ずしも入門問題で易しい問題を出す形だけではなく、入門問題としてある程度の難易度の問題が出された方が燃えるタイプの方ももしかしているのではないか、ということである程度の難易度の問題も出してみようとなったわけですが、もちろんこれはペンシルパズルデビュー週間のやさしい問題の企画コンセプトからは外れるので裏の方のタグをつけて出題させて頂きました。うーむ偶奇おもしろい。

さらに考えを進めてみて、ゲームのチュートリアルみたく段階を踏んでそれぞれのルール分ごとに問題がある丁寧な入門方法とか、入門といっても問題を出すにとどまらず、むしろパズルのコミュニティとか文化みたいなのを面白いと感じて下さる方もいるのかな、という事や、むしろ問題を作る→じゃあ解いてみてどんな感じかわかろうという風に興味を持って下さる方もおられるかもしれないなど、入門にも色々なバリエーションが有ったら面白そうということで、こちらに関してはnoteの記事爆企画の方で色々やってみようかなと思っております。

すいません:note記事爆企画の日程の変更

ペンシルパズルデビュー週間が23日まであるということで、被るのも良くないかなということでnote記事爆企画の方は5月24日~31日になりそうです。きちんとした告知は後程させていただきますが、来週と先日言っていたにも関わらず変更しそうで申し訳ありません。

というか

28日には早解き大会②もやって色々忙しい週間になりそうなので今週から自分も色々準備をしなければならないかもしれません。ぬわーーっっ!!

ぬーんの民氏の配信を見た

見させて頂きました!!うーむ解くのが早い方を見るとやはりマウスさばきが自分よりだいぶ早いなという感じがあります。自分もマウスさばきの練習をした方が良いのかしら・・・。

あと自分の問題がヒントが見つけやすいと言っていただいたことはなるほど~と思いました。見づらいときは見づらいように作ろう!と思っているんですが逆に言うと見づらいと思わないと見づらくならないということは普段は見やすい問題なのかもしれないし、それが自分の個性なのかも?とちょっと思いました。

パズルしかしてなくないですか

ぬわーーっっ!!

ヤジリン5月早解き大会①を開催した話

ご参加下さった皆様ありがとうございました!!

ヤジリン5月早解き大会①を開催した話

今回も無事に運営できて良かったです!!

けっこうギリギリまで問題を調整していたので19時~21時の間はあまりツイッターに浮上できなかったんですが、今回はnoteに宣伝記事(記事というほどではない)を書いたり、フリートに大会宣伝フリートを書くなどしてみたりやや大会の宣伝手段を増やしてみました。いかがでしたかね・・・。うーむまあ色々やってみようと思います。

昨日の記事にも書いた通り、①大会にしては難しめのつもりで作ったので優勝タイム5分~7分ぐらいかなあ~とか思いながらフォーム集計画面を見て待機していたんですが、3分台はさすがに早いなあ~~と思いました。

まあ難しめの問題にしたのに多くの方に解いて頂いて大変ありがたく思っております、いつもありがとうございます!!毎日投稿でもこれはハードヤジリンであろーと思うて出しても割と解かれてしまってうーむヤジリンパワーの高まりを感じるところであります。一方で最近ヤジリンを始めて下さった方にとってはヤジリンフロンティアな作品はちょっと難しすぎると感じる方が多いと思われるので、やさしい問題も出して行きたいですね・・・。やさしいヤジリン!?

そろそろ大会問題も大分たまって来たので、よーし解説とか書いてまとめてboothにでも出すか~とちょっと思ったんですが、以前いつかの大会の解説を書いてみたところかなり分量が嵩んでしまったこともあり、解説するのであれば動画が一番適切かな・・・。と思いました。思ったんですが、動画を作るのはやや大変なのでうーむやっぱりしばらく無理かなーということになってしまいました。難しいですね・・・。まあでも紙で解きたい方の為に問題とか平均タイムとか大会翌日問題とかをPDFでまとめてみるのは良いかもしれません。

ヤジリン大会を始めたときの話

そういう訳で2年ぐらい毎月ヤジリン早解き大会をやっているわけですが、始めた時に考えたことなどをだらだら書いてみようかなあ~と思います。

まあ最初に2019年2月ぐらいに毎日投稿を始めたら今度は早解き大会みたいのをやってほしいという声を頂いたのでじゃあやってみようかなあ~と思った感じだったと思います。その時にアンケートを取って月1回か月2回かでアンケート取ってみて月2回になったので月2回ということになりました。

月2回ということになったので、じゃあいつやるかを曜日固定(第二日曜日、第四日曜日とか)にしようか日にち固定にしようか悩んだのですが、曜日固定で日にちがぶれるよりは日にちが決まっていた方が覚えて頂きやすいであろうかということ、ある曜日は常に参加できないという方も日にちによって曜日がぶれれば参加していただける月もあるのではないかという事で日にちを固定することにしました。15の倍数日じゃなくて14の倍数日にしたのは2月が28日か29日までしかないのを気にしてそうしたんですね。その分その月に行われる大会は同じ曜日になることになりましたが・・・。

22:00という時間はザ・サラリーマン的な人物像を意識して平日でもワンチャン夜参加していただけるかしらん、という時間をチョイスしてみた感じですが、当然夜お仕事のある方もおりますので難しいところであったなと思います・・・。でもギリギリまで問題をいじっていることもあるので遅めにして良かったと思います

問題の難易度に関してですが、そりゃパズルの大会をやるので難しい問題でしょと最初は思ったりもしたんですけど、私は音ゲーマーであったこともあり音ゲーの経験からこういう難易度をどうするかについて考えてみて、やはり色々なレベルの方がいるので易しい問題でこういうイベントに参加して楽しんで頂きたいという気持ちと、一方でマニア的な、☆12の譜面の難易度がインフレして今や地力S+とかあるよみたいな楽しみも分かるなあという気持ちもありまして、①は楽しく参加していただける、②は頑張ってできる限り難しくするという難易度設定で行くことにしてみました。それにしては今月の①大会は難しくないですかという所が多分にありますが・・・。

あ、あとイージーとかハードランプみたいなことを考えて、適切なクリア基準を用意しておけば参加して下さる方がそれを自然に目標にしていただけるかも、と思った時に1位争いだけでなく例えば時間内に解けるというのを目標にしやすくして楽しんで頂くこともできるかもと思ったのでややタイトな時間制限も設けてみることにしてみました。最初は30分以内でも何かしらの称号とか考えてみようかしら、とも思ったのですが結局そういう細かいことはしていないですね・・・。

更に最初はヤジリンだけでなく他のパズルの大会もやってみようかなとちょっと思ったのですが、普段ヤジリンばっかり投稿しているので結局ヤジリンに固定して、今ではまあそれでよかったかも?と思っています。5月早解き大会①(ヤジリン)みたく後に括弧でパズル名を付けているのは当初パズル種を変更しようかなと思っていたことの名残です。

システム面では、ちょうど大会を始めた前年の大晦日に青い厚揚げの図書館という、当時IIDXのrootageで行われていたクイズのイベントにあやかった音ゲークイズをフォームを使って開催していたので、自然とグーグルフォームを使おうということになりました。こういうやろうとしたことを形にできる手段を知っていたことも運が良かったなあ~と思います。

まあこんな感じで始めてぼちぼちやってきていたわけでありますが、今では多くの方に大会を楽しんで頂いておりまして本当にありがたく思っております、ありがとうございます!!まあ特に何か変わったことをしようとはあまり考えず、ヤジリン早解き大会を今まで同様ぼちぼち続けて行けたらなあ~と思いますのでよろしくお願いいたします!!

 

2021年5月早解き大会①(ヤジリン)結果

優勝 @nu_n_notami氏 03分51秒

第2位 @ek_bm氏 05分22秒

第3位 @ssssaaakkkiii氏 06分24秒

第4位 @ardjmk10Dqag氏 07分26秒

第5位 @bara9598氏 07分41秒

第6位 @unptab氏 08分55秒

第7位 @38puz氏 09分11秒

第8位 @lilva_0419氏 09分17秒

第9位 @WrdmntlstIT氏 09分37秒

第10位 @nyoroppyi氏 10分06秒

第11位 @oxBfUUClMKdPgjb氏 10分19秒

第12位 @niwabee10氏 10分27秒

第13位 @4DVector氏 11分10秒

第14位 @equals_unexist氏 11分22秒

第15位 @kai1000_don氏 11分53秒

第16位 @koala_no_march2氏 11分54秒

第17位 @76fupuzzle氏 12分01秒

第18位 @rhincodon66氏 12分14秒

第19位 @charmychachacha氏 12分29秒

第20位 @poison_islands氏 12分41秒

第21位 @tetris2bombliss氏 12分44秒

第22位 @cuber_nazo氏 12分47秒

第23位 @zerocoyaan氏 12分48秒

第24位 @cham28氏 12分58秒

第25位 ほげ氏 13分59秒

第26位 @Peng1n_k氏 14分10秒

第27位 @shi20170211氏 14分19秒

第28位 @August1390氏 15分45秒

第29位 @tofu_dra2氏 16分04秒

第30位 @gurimuro2017氏 16分08秒

第31位 @eco4kb氏 16分13秒

第32位 @tetsuhoshi氏 16分37秒

第33位 @tada721氏 17分14秒

第34位 @Mio_yennba52氏 17分51秒

第35位 @hyaxn_2nd氏 18分18秒

第36位 @Daikichi_3141氏 18分19秒

第37位 @daicarjet55氏 18分28秒

第38位 @coco_air氏 18分45秒

第39位 @komju3kaino氏 20分33秒

第40位 @ego_no_go氏 21分38秒

第41位 @icqk3氏 23分13秒

第42位 @tyaasuumen氏 23分47秒

第43位 @OUFspring氏 24分01秒

第44位 @0625Master氏 24分12秒

第45位 @KanzakiHikaru氏 25分31秒

第46位 @curryandrice16氏 27分19秒

第47位 @nazoq_askz氏 28分33秒

第48位 @yuKI56428452氏 29分22秒

第49位 @nyamau氏 29分44秒

第50位 @brueeeeeeeen氏 30分01秒

第51位 @kobouzu17氏 33分15秒

第52位 @kzms3939氏 35分13秒

第53位 @tyokkura123 氏 35分23秒

第54位 @OR6107_main氏 35分25秒

第55位 @semiexp氏 37分20秒

第56位 @melvy_puz氏 39分36秒

第57位 @made_puzzle700氏 43分30秒

第58位 @y_tanii1970氏 44分32秒

第59位 けーおん氏 45分13秒

第60位 @0zen_math氏 56分29秒

第61位 @T_N_Pororoca氏 58分47秒

 

以上になります!!!!

優勝されたぬーんの民(@nu_n_notami)氏おめでとうございます!!!!!!!ヤジリン早解き大会3連覇すごいですね・・・!!!!!!!!!

それではご参加下さった皆様ありがとうございました!!!!!!!!!!

閉会の言葉

ご参加下さった皆様お疲れさまでした!!今回は67名もの皆様にご参加いただきました!!いつも本当にありがとうございます!!

今回の問題は、辺の手筋の応用的な感じから、真ん中はn in 2nの偶奇あたりをテーマにして作ってみました!!ここ数か月①大会でも難しめの問題を出してみて案外好評なので今回もけっこう難しめに作ってみました!!②大会の理詰めが比較的分かりやすいぐらいなイメージで作ってみたんですけど、さすがに難しすぎましたかね・・・。

①大会は多くの方にご参加いただきたいということもあるので、さすがに今回の問題よりは易しめにした方が良いかなあ、と思いつつ、易しすぎると操作精度の勝負になってしまいそれはそれで・・・という所もあり難しいですね・・・。

次回大会は2021年5月28日(金)22:00~24:00で開催予定です!!それではご参加下さった皆様ありがとうございました!!!

今回の問題

puzz.link/p?yajilin/17/17/j41f11f10i11c11b10e33a40a11e22y40a12p12k34b40a12b10m12b42g11c40i32h13c21f32a10a40r14b20a31f34b40m12d15h41e40r161411e41414141a1014b

入門記事爆撃企画(仮)in note を月末にやる予定の話

自分が死んだり意識不明だったりになってなかったらやると思います!!!

入門記事爆撃企画(仮) in noteを月末にやる予定の話

入門記事が世の中にあふれたらきっとペンシルパズルを知って頂ける方も増えるであろうということでやってみようかなあと思います!!

概要はこんな感じで、紹介するパズル種は被ってもOK(それぞれの方なりの紹介があると思うので)としたいと思います、また改めて正式に告知して来週のどこかから開始できたらなと思うので宜しければご参加のご検討をして頂けますと幸いです!!

「ヒットする」のゲームデザインを読んだ話

amazonアソシエイト(amazonの広告のやつ)を使いたいということで、日記内で読んだ本の感想を書いてそこにamazonアソシエイトのリンクを貼るのを始めたいと思います。

まあ特におすすめしたい本がありましたら、別途おすすめの本の記事を書くかもしれませんが、現状は日記内でやっていこうかなと思います。

最近はゲームの本を色々と読んでおり、その中の一冊としてこれも読んだという感じです。

Myers–Briggs類型論を元にゲームをどのようにやるかが書かれていて面白かった

こういう名前とは知りませんでしたが、ネットの性格診断みたいのでたまにあるESTJとかINFPとかのアレです。本書の中ではさらにそれを元にゲーマーを分類しようというタイプ論(DGD1)を作って色々の分析をしてみようという流れになるわけですが、私青い厚揚げの場合はINTPでDGD1で対応するのはマネージャー型(タイプ2)だそうです。

うーむなんのこっちゃいという感じですが、こういうタイプの人はCivilization?みたいなターン性ストラテジーゲームが好きなんだそうで、自分は縁がなくて今まで触ったこと無かったのでやってみるのも良いかなあ~と思いました。

また、こうしていろいろのタイプの方が居る事を知ると、ただ単に自分が面白いと思うもの、でない要素だけど好きな方がいるかもというのを今まで何の把握しないで来たのでそれを把握できただけでも意味があったかなあ~と思います。

ゲームが色々な観点からまとめられていて面白かった

操作説明のいろいろなやり方であるとか、セーブのいろいろな方式であるとか、ゲームの事が色々書かれており、ゲームにもいろいろな面があるのであるなあ、と一通り知れた気がして良かったです。後半の11~12章ではゲームのジャンル分けが色々となされており、今までやってきたゲームはこういうジャンルで有ったのか、こういうジャンルもあるのかというので面白かったです。

△読むのは大変でした

自分の日本語能力の無さか、タイプ論を使って色々ちゃんと書いてあるためちょっと重い文章で自分には読むのは大変さはありましたが、その分内容もあったと思います。

元が洋書で日本語訳されたもの、ということもあるかもしれません。日本と海外とのゲーム事情の違いも各所にあるんだなあ、というか日本のゲームも結構書かれていて海外でも遊ばれているものもあるんだなあ、というのは読んでて感じてそこは面白かったかなあ~と思います。

△一部内容が今では通用しないかもしれない

過去のゲームの分類や類型論に関しては今でも同様に考えられる部分は多いと思いますが、本書の前半にある、ゲームが広まるのは概ねハードゲーマーがまずハマったらカジュアルゲーマーに広めるという流れである・・・というのはちょっと今ではもしかして主流の広まり方かもしれないし、別の広まり方もあるかもしれず、通用しないかもしれない、ということはそもそも日本語訳版に伴って追加された付録Aにも書かれています。

それもこの本は2009年に出版された日本語訳なので10年前のお話、この付録AですらニンテンドーDSとかいうており、それから10年現在ではむしろスマートフォンのゲームが主に流行していてウマの娘がなんだということで、その辺はちょっと今では違うかもしれません。

まとめ

ゲームの事が色々と知れて面白かったし、特にゲームはどんな楽しまれ方をするかということがさしあたって大体知れて興味深かったと思います。普段のパズル的活動においても、パズルの遊び方のバリエーションとして、みんなで遊ぶのが好きなのであればチーム戦であるとか、自分みたく早く解くよりは解く過程を楽しむタイプ(この本曰くそうらしい)の人にとっては早解きでなくパズルを楽しむ方法・・・最適化コンテストとか?作問コンテストとかであるとか?ダブルチョコ最適化コンテスト?色々考えられるなあ~と思っております。

今日ヤジリン早解き大会やりますの話

やります!!22:00~23:00です!!よろしくどうぞ!!

 

続昨日色々目標を立てたが全然できなかった話

やる気は有るんですけどなかなか能力が・・・これってかなりタチの悪いやつでは!!

続昨日色々目標を立てたが全然できなかった話

昨日の予言が本当になってしまいました。というのも、先に本を読もうと思って読み始めた本がなかなか読むのが大変で読み終わらないという感じで・・・。普段から文字に慣れている方はスパパパーンて読めたりするのかしらん。

そういうわけでできたことと言えば本を読み進めたぐらいで諸々の事が今できてないというか、そういえば明日は14日なのでその準備もしなければならなく・・・ぬわーーっっ!!

やさしめのパズルの問題を出してみたら好評で嬉しかった話

一昨日のパズル初心者の方向けのパズルの話題の延長線上でまあらくらくなら・・・とスパパ―ンと作ってみたものを出してみたところ多くの反応をいただき嬉しかったです!!

初心者の方向けの問題はどういうふうにしたら良いかについては難しいなあ、と思うのですが、何となく箇条書きにしてみると・・・。

・盤面のサイズが小さめ(小サイズ、と普段言われるものよりさらに小さいのが良いかもしれません、大きめの盤面はそれだけで始めようという方を圧倒しているようです)

・ルール説明をするときは例題と解答図が有ると良いですね

・必要ってわけじゃないですが、見た目でも魅せられたらもっと良いかもしれません(つかみは大切と思います)

例題の内容については、ルールをひと通り使わなければ解けないように作ろうという考え方もあり、例題を一問だけ提示するような書籍等で例題が必要なので作ろう、という時はそれが適切な気がしますが、ツイッターぐらいの感じだったら、むしろルールの一部だけで解答が出来ちゃってもルールが多いパズルでは良いのかなあ~と思いました。触れ始めるハードルは高い気がするので、本当の初めの一歩はともかく解いて頂いて解けた、というのを大切にしてみるのも良いのかもしれません。まあ例題が1問じゃなくても良いと思うと、ルールを全て使う問題は例題最終題で、それよりもっと先に数題さらに易しい例題を置いて・・・など妄想が広がる今日この頃でありました。

本当に初めての方だとペンシルパズルでよく想定される流れの確定するところを埋め→次の決まるところを探す→埋めというこういうのを理詰めというのかという流れも自明じゃないと思いますが、とりあえず最初は易しい問題を目指すという考えで行くと正解を引きやすい問題にしてみるのもナシじゃないということになるのかもしれません。ただし、過剰なチュートリアルは、ゲームの経験があったりセンスがあったりして何となく最初からできてしまう方(いるのか?)にとってむしろどこか見くびられているような印象を持たれることもあるのか・・・とか色々考えちゃって難しいですね(?)。

いずれにしろ、現状本当の初心者の方がツイッターにあるパズルから遊び始めようとした場合に難しくて諦めてしまうことももしかしたら有るのかなあ~と思うので、もう少し易しい問題をどばどば流してみるというのも触れ始めるきっかけになったりして良いのかな?と思いました。

自分は普段ヤジリンばっかりやってて、ヤジリン以外のパズルの事をあまり言ってこなかったのでこれは良い機会ということでらくらく問題祭りをしてみても良いのかなあ~という気もしているのですが、うーむとりあえず色々のタスクが済んでから考えますかね・・・。